「答えは一つ」ではない

ブログ

こんにちは

2021年11月に書いたブロブです


人それぞれ価値観や考え方が

本当に違うんだな…

と考えさせられることが多かった最近…


自分で書いたのに読み返していたら

そうだよね、と納得したので

再度ブログにのせようと思います(*^^*)



………………………………………………………………

最近読んだ野口嘉則さんの「心眼力」

読みやすくて理解が深まり

なるほど~の連続でした


その中で特に響いたのが

一つの考えかたにかたよったり、
極端に走るのではなく、
その状況における最適なバランスをとっていく、
その在り方を❝中庸❞と言います。

 (中略) 
ここでいう中庸とは、二つの考え方の
ちょうど真ん中を取るとか、
足して二で割るという意味ではありません。
その場の状況に応じて、
最適なバランスを見つけるということです。

(中略)
答えは一つしかないという思い込みのために、
私たちは異なる考え方の間で混乱したり、
本来する必要のない戦いをしてしまって
いるのです。

答えは一つではありません。

いや、答えは無限にあるのです。

心眼力 柔らかく燃えて生きる30の知恵  野口嘉則



本の中で、ある人が成功者の本や

自己啓発の本を読んでいると

本によって違うことが書かれてあり

混乱している様子が紹介されていています

そのことについての説明が書かれているのが

「答えは一つ」という錯覚に気づく

の中で出てくる引用の部分です



私も20代の頃、自己啓発本を読んでいると

どれが正解かわからなくなって

どの本を読めば正解が分かるのだろうと

混乱したことがありました


自分なりに合うものを見つけて

結局は自分で探すものなのか

なんてことも思ったけれど

そもそも正解は一つではないのか!

そういうことだったのね


分かっているようで分かっていないこと

まだまだたくさんあります

答えが無限にある


このことを心に留めておくと

自分とほかの人との意見が違うことがあっても

なるほど~って素直に受け入れることが

出来そうです

これって、すごくメンタルにも良い♪

無駄な争いもなくなります


最近、何事も偏り過ぎないで

バランスが大事なんだということを

感じていたけれど

まさにここに答えがありました


読書のすばらしさは

こういう時に感じます







こちらもとてもおすすめです
読んだ9割の人が涙する、鏡の法則の完全版です
私も2回読んで2回とも涙しました








羽に踊る りあん

今日も素敵な一日を☆☆☆


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