子どもの【食へのこだわり】は変化していく

家族

こんにちは


娘ちゃんは

食べ物のこだわりがあります

偏食というものですね


子どもの約半数はあるそうなので

特別なことではないけれど

小さい時は、ほんとーーーに

すごーーーく

悩みました


海苔しか食べなかった、あの頃

「のぅり~のぅり~!」

と海苔ばかりを要求…


きな粉をかけたら食べてくれた、あの頃

ごはんも、煮物にも、きな粉をかけたら

食べてくれました

食べてくれるのがうれしくて

わたしは一時期

きな粉を魔法の粉と呼んでいました


特定のたまごパンにはまった、あの頃

近所で売っているお店が一軒しかなくて

売り切れている時の

絶望感と言ったら…


悩んで悩んで、最終的には

風邪もひかず元気にすくすく育っている

それでいいじゃない!

いつか食べてくれるはず


そう自分に言い聞かせてきました

周りの人たちも

「小学生になったら食べるようになるよ」と

言ってくれました


幼稚園で給食がある日は

白ごはんしか食べるものがない…と

言っていた時もあったけれど


小学生になった今

給食が美味しい!

食べてくれるようになりました


年齢とともに

少しずつ、本当に少しずつ

食べれるものが増えてきました


給食でこれがおいしかった!

とメニュー表で教えてくれた時

嬉しくて、同じものを作ったら

「なんかちがう…ごめんね」

と言われることもあるけれど…(^_^;)


あの頃悩んでいた自分に

「大丈夫だよ

少しずつ変わっていくよ

食べてくれる日が来るよ」

と教えてあげたいです
















ゆるゆるの りあん

今日も素敵な一日を☆☆☆


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